春の青森・弘前を代表するイベント、弘前さくらまつり。
満開の桜と弘前城の風景は、全国から多くの人が訪れる人気の理由です。
ただ、その人気ゆえに「混雑がすごい」
「ゆっくり見られない」と感じる方も少なくありません。
そこで、今回は、弘前さくらまつりを、
なるべくゆったり楽しむためのコツをご紹介します。
混雑を避ける時間帯
弘前さくらまつりは、時間帯によって混み具合が大きく変わります。
比較的ゆっくり楽しみたい方には、朝早い時間帯がおすすめです。
朝の空気は澄んでいて、人もまだ少なく、
桜の美しさを静かに味わうことが出来ます。
また、夕方以降も人の流れが少し落ち着き、ライトアップされた桜をゆったりと楽しめる時間帯です、
ゆっくり見られるポイント
園内は広いため、場所によって混雑の差があります。
有名な撮影スポットは人が集中しやすいため、少し離れた場所に目を向けるのもおすすめです。
あえて人の少ない道を歩いてみると、自分だけの静かな桜時間を見つけることが出来ます。
疲れないための過ごし方
長時間歩くことになるため、無理をしないことも大切です。
・こまめに休憩をとる
・一度外に出て落ち着く
・全部見ようとしない
こうした工夫だけでも、疲れ方は大きく変わります。
宿でゆるむ時間もセットに|弘前の民泊で過ごす夜
たくさん歩いて桜を楽しんだあとは、しっかり休める場所を選ぶことも大切です。
弘前にある民泊「ゆるり」は、観光のあとにゆっくり過ごしたい方におすすめの宿です。
静かな空間と、やさしい香りに包まれながらづ御須時間は、
一日の疲れを柔らかくほどいてくれます。
まとめ
弘前さくらまつりは、少し工夫するだけで、ぐっと心地よく楽しむことが出来ます。
賑やかな時間と、ゆったりした時間。
そのどちらも大切にすることで、旅はより豊かなものになります。
無理をせず、自分のペースで春を楽しんでみてください。
人混みで少し疲れを感じた方へ。
ゆっくり過ごせる宿についてはこちらでご紹介しております。