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往復30分の、こころの深呼吸~富士見橋から城北大橋へ~

「民泊ゆるり」と到着したら、まずは荷物を置いて、土手へ一歩踏み出してみませんか。

宿のすぐそばにある「富士見橋」から、お隣の「城北大橋」まで。

片道15分、往復でちょうど30分。

この何気ない道のりが、あなたの心に「最高の余白」を届けてくれます。

季節の香りと音に包まれて

歩きだすと、そこには津軽の豊かな四季が待っています。

春、川の反対側の道をピンクに染める桜。その花びらが舞い終える頃には、辺りはアカシアの花の甘い香りでいっぱいになります。

深呼吸するたびに、体の中が瑞々しい香りで満たされていくのを感じてください。

夏になれば「どこからか聞こえてくるカッコウの鳴き声。

「カッコー、カッコー」という規則正しいリズムに歩幅を合わせていると、不思議とあたまの中の雑念が消え、今この瞬間の心地よさに集中できるはずです。

岩木山を仰ぎ、川と歩く「歩行瞑想」

行きは、ゆったりと流れる岩木川のせせらぎに耳をすませながら。

帰りは、雄大な岩木山を正面に眺めながら。

「富士見橋」から「城北大橋」までのこの30分間は、誰にも邪魔されないあなただけの時間です。

スマホをポケットに舞い戻し、ただ足の裏の感覚や風の冷たさ、鳥の声を感じてみてください。

それは、忙しい日常で置き去りにしてしまった「自分自身」とゆっくり再会する、マインドフルなひととき。

宿に戻り、本当の「ゆるり」が始まる

往復30分の散歩を終えて宿に戻るころには、心の中に心地よい「余白」が生まれています。

散歩のあとに淹れるお茶、畳の上で伸ばす背筋、窓から感じる夕暮れの光・・・。

「民泊ゆるり」での滞在は、この土手沿いの散歩から始まります。

あなたも、この道を歩いて、自分を整える時間を過ごしてみませんか。

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