道の駅で見つけた春の塊。でも、春の塊。でも私の手にはまだ少し早かったようで・・・
こんにちは、「民泊ゆるり」です。
春の足音が少しずつ大きくなってきましたね。
先日、地元の道の駅を覗いてきました。
入口の特設コーナーには、山から届いたばかりの立派な「ふきのとう」が
かごいっぱいに!
あの鮮やかな緑と、独特のほろ苦い香りに誘われて、思わず心が躍ります。
「ふき味噌」への遠い道のり
並んでいるふきのとうを眺めながら、「あぁ、これで炊きたての白米と、美味しいふき味噌があったら最高なのに・・・」と棚を探してみましたが、調理したふき味噌はまだこれからのよう。
正直に白状しますと、私はふき味噌を作るのがあまり得意ではありません。(笑)
あの絶妙な苦みを活かしつつ、えぐみを取って、艶やかに練り上げる・・・。
簡単そうでいて、実は熟練の技が必要な奥深い世界ですよね。
道の駅の片隅で、「これ、お味噌にすると美味しいのよね」と慣れた手つきでかごに入れている地元の方を見かけて、思わず「作り方を教えてください」と弟子入りしたくなってしまいます。
ゆるりの庭でも、春を待っています
我が家の庭にも、今朝ひょっこりとふきのとうが顔を出していました。
でも今のところは「眺めて楽しむ」担当です。
いつもならふきのとうより先に顔を出すはずの「タラの芽」も、今年はなんだかお寝坊さんのようで、まだ姿が見えません。
山のリズムは、人間が思うようにはいかないものですね。
いつか、「ゆるり特製のふき味噌です」と自信をもってお客様にお出し出来るようになりたい・・・。
そんな淡い野望を抱きつつ、今はただ、この小さな春の芽吹きを愛おしく眺めています。
皆さんは、春の味覚の中で何がお好きですか?
「私はこうして食べるのが好き!」という秘伝のレシピや、美味しい食べ方のコツがあればぜひ「ゆるり」に遊びに来た時にこっそり教えてくださいね。
今週は、まだお部屋に空きがございます。
春を探しに来ませんか?