2026年(令和8年)、私たちの街・青森県に49年ぶりとなる歓喜の瞬間がやってきます。
「第80回国民スポーツ大会(国スポ)」と、「第25回全国障害者スポーツ大会(障スポ)」が開催されるのです!
大会愛称は「青の煌(きら)めきあおもり国スポ・障スポ」
青森の澄み渡る空や海、そしてアスリートの情熱をイメージした素敵な名前ですよね。
スポーツの新しい歴史が、ここ青森から始まる
今回の大会は、これまでの「国民体育待機(国体)」という名称が「国民スポーツ大会(国スポ)」に変わってから、青森県で開催される初めての記念すべき大会です。
単に競い合うだけでなく、スポーツを通じて「する人、みる人、支える人」すべてが輝き、喜びを分かち合う。
そんな新しい時代のスポーツの祭典が、ここ弘前市を含む青森県全域で繰り広げられます。
世界中、日本中から集まる情熱を「弘前」で迎えたい
弘前市では、柔道。弓道。ソフトボール、そして障スポのボッチャやフライングディスクなど、
多くの競技が行われます。
私はここ弘前で、「民泊ゆるり」を営みながら、全国から、そして世界中から訪れる方々をどのようにお迎えしようかと、今からワクワクしています。
選手の皆さんの真剣な表情、支えるご家族の想い、そして応援に駆け付けるファンの熱気。
そのすべてが、弘前の歴史ある街並みと融合
する11日間は、一生の思い出になるはずです。
弘前の「日常」と「感動」を伝えたい
弘前には、日本一の桜やりんご、歴史ある弘前城、そして何より暖かい人柄があります。
スポーツの感動はもちろん、このゆったりとした時間の流れを、訪れるすべての方に肌で感じていただきたいと願っています。
「民泊ゆるり」も、大会を支える一人として、全国のみなさんと感動を分かちあう準備を始めています。
【次回予告】
次回は、観戦プランに欠かせない「弘前会場へのアクセス情報」を詳しくお届けします。
「民泊ゆるり」から各会場まで、どのくらいで着くの?そんな疑問にお答えします。
どうぞお楽しみに!
※このコラムは全3回のシリーズでお届けします。次回は「会場へのアクセス編」を予定していますので、ぜひチェックしてくださいね!