新着情報 コラム

ナチュラル志向の民泊ゆるり|手作りアメニティで過ごす、やさしい滞在

民泊を選ぶ際、立地や料金と同じくらい、アメニティの内容を気にする方が増えています。

特に、香りや成分に敏感な方、自然はの暮らしを大切にしている方にとっては、「どんなものが置いてあるのか」は安心材料の一つです。

民泊ゆるりでは、市販品を一律でそろえるのではなく、

自然素材や手作りのものを取り入れたアメニティが用意されています。

庭のドクダミを使った自然派ローション

浴室には、お風呂あがりに使えるローションが置かれています。

こちらは、敷地内の庭で育ったドクダミを使って作られた美容液です。

ドクダミは、日本では古くから親しまれてきた植物で、

日常のスキンケアに取り入れられることも多い素材です。

お風呂上りの乾燥予防に、いくらでも使ってほしいという思いがあります。

香りは控えめで、お風呂上りの肌にも使いやすい使用感。

刺激の強い香りが苦手な方にも配慮されています。

※医薬品ではなく、日常使いの自然派ローションとして用意されています。

リンゴの香りがほのかに残る手作りソープ

洗面所に置かれているハンドソープは、

リンゴのやさしい香りの手作り。

人工的な香りが前に出すぎないよう調整されており、

手を洗ったあとにも、香りが強く残りません。

滞在中、何度も使うものだからこそ、

「気にならない」「使いやすい」ことを重視したアメニティです。

空間に配慮した消毒スプレー

ダイニングには消毒用スプレーが用意されています。

衛生面で、清潔さを保つためのものですが

香りや刺激が強すぎないものが選ばれています。

民泊では、

清潔さと同時に空間の心地よさも大切にしたい。

そんな考え方が感じられます。

ウェルカムドリンクに添えられた小さな工夫

チェックイン後には、ハーブティーが提供されます。

その中には、乾燥させたリンゴの皮が少量加えられています。

ほんのりとした甘さと香りがあり、

移動後の緊張をやわらげる一杯として用意されています。

特別な演出ではありませんが、細やかな配慮が感じられるポイントです。

ナチュラル志向の方に向いた民泊のかたち

民泊ゆるりのアメニティは、高級感やブランドを前面に出すものではありません。

・自然なものを使いたい

・香りや刺激に敏感

・静かに過ごしたい

こういった希望を持つ方にとって、選択肢のひとつになりやすい民泊と言えるでしょう。

滞在中、

「特別なことはないけれど、落ち着く」

そう感じる方も少なくありません。

ナチュラル志向のアメニティを重視して民泊を探している方は、こうした宿の在り方の参考になるかもしれません。

TOP
お問い合わせ ご予約はこちら